日本刀の切れ味

 「トリビアの泉」というTV番組で、「日本刀vs拳銃」というのが取り上げられ、日本刀が弾丸を真っ二つに切るという、論理的に考えれば、当然でしかない実験結果が放映された。
 物事を合理的に考えられる人間なら別に驚くこともないはずであるが、既に何度も國賊新聞が主張している、「売国奴にとって最も重要な資質は馬鹿であることである」という主張が裏付けられる結果となった。
 どういうことかと言うと、日本刀が弾丸を切ったという、ごく当たり前の物理現象を持って、日本の売国奴の草分け的存在であり、既に地獄の住人となっている元東京日々新聞の浅海記者の書いた売国史に残る金字塔、南京大虐殺と呼ばれる架空事件の中での唯一の有罪犯という冤罪を着せられ、遺族が名誉毀損を係争中の百人斬りが捏造だというのを否定する証拠になるという噴飯ものの主張をしている立派な民間売国活動家があぶり出されているのである。
 売国奴は、社会、歴史問題だけでなく、科学的な思考…というより、小学校程度の理科もできない馬鹿であるということを自ら表明したのである。
國賊新聞
拾四号

 鉄という金属は、特に珍しい金属ではないが、実は他の金属とは際だって特異な性質を持っている。
 その一つが高温状態から急冷すると硬度が増す、所謂、「焼き入れ」と呼ばれる現象と徐冷すると柔軟性が高くなる「焼き鈍し」という現象である。
 これは、鉄の結晶の高温相が温度変化により…などという話は、小学校の理科がわからない頭の程度である売国主義の方々には意味のない話なので割愛するが、兎に角、日本刀は、芯の部分に柔軟性が高い鉄、表層部分には硬度が高い鉄を使用し、折れにくく、切れ味が良いとされている。
 売国主義の方々は、百人斬り否定派が言う「百人も斬ったら刃こぼれする」、「刃が折れる」を否定したいのだが、馬鹿なだけに論理的な根拠を示すことができなかったのだが、元来、馬鹿である上に、木を見て森を見ずというタイプの発想しかできないので、トリビアの泉を見た結果、鬼の首を取ったように、「百人斬り否定派の言うことが否定された」などと、冤罪で処刑された…というより、売国奴の自己保身によって殺されたと言っていい自国の軍人を卑しめる快感に酔いしれたのである。

 言うまでもないことだが、軟らかい物は硬い物で切ることができる。その点から言えば、日本刀で弾丸が切れるのは至極当然のことであり、トリビアの泉を見て喜ぶ程の内容ではないのだが、そこは売国奴だけに、自虐史観を肯定できそうな話に脊髄反射してしまうのである。
 しかし、売国主義の方々は馬鹿なだけあって、硬度と脆性の区別がついていないらしい。
 また、物を切る時には硬いか、軟らかいか以外の要素がたくさんあることを理解できない。刃物は、血糊や脂で切れ味が鈍るというのもあるだろうが、それ以前に、小学校の理科がわからない馬鹿には、てこの原理などもわからないのであろう。
 トリビアの泉の条件では、弾丸は日本刀の刃より硬度が低い、弾丸は質量が小さい、弾丸は速度が大きいという3点がある。
 売国奴以外の小学校の理科が理解できる人ならわかるだろうが、切れて当然の条件なのである。
 釣りなどに使われる板重り=鉛は、普通の鋏でも切ることができる−などの例により軟らかい物は硬い物で切れるのと、カッターの刃をゆっくり紙に押しつけても紙は切れないが、勢いよく切りつければ切れるという、頭脳を使わずとも日常体験で体得してそうなことが応用できないくらいなので、日本刀の重心部分に小さな質量の弾丸が当たるのと、質量と大きさが段違いの人間を斬るのが同じだと思ってしまうのだ。
 立ち木の幹は弾丸よりも軟らかいが、それを日本刀で切りつけて、切っ先が食い込んだまま無理に片寄った加重をかければ、てこの原理でポッキリ折れることは何の不思議もない。
 また、人間の骨はコラーゲン繊維にハイドロキシ・アパタイト(リン酸カルシウム)というセラッミクスとで構成され、セラミックスだけでは硬いが、コラーゲンとの複合により、硬度と弾性を兼ね備えた極めて優れた天然の複合材料なのである。
 つまり、研磨剤を斬っているとも言えるため、刃こぼれなどは当然の現象として起こるわけで、刃こぼれが起きれば、刃の断面積が大きくなるし、引っかかりも起きる。
 NHK大河ドラマ・宮本武蔵の中で、刀を畳に刺しておいて、取っ替え引っ替え斬ったというシーンがあり、それが小説からの盗作だと問題になったことがあったが、そもそも、そういう話は小説以前に、戦国時代に三好・松永党に襲われた足利十三代将軍・義輝がそうしたという記録がある。
 百人も斬れるなら、織田信長や徳川家康の出る幕は無かったかもしれない!?

 しかし、売国主義を貫き通すためには、そんなことに頓着せず、兎に角、中国様の下僕になるための思想しか持たないという立派な国賊にならなければならない。
 また、F=maという中学校で習う力の公式と単位があるが、力というのは、質量が大きく、速度が大きい物ほど大きくなるので、弾丸の速度が大きければ、かえって切れやすい。当然だが、日本刀の刃は鋭角なため、弾丸との接触面積は小さくなる=つまり弾丸は、面積あたりの力を大きく受けるのであるが、これは売国主義の方には難しくて理解できない中学以上の話なので、書いても無駄かもしれない。
 小兵の横綱・千代の富士の立ち会いの速度が他の力士と比べて非常に大きかったために、立ち合いの力が大柄な力士よりも大きかったことも理解できないのだろうが、売国奴なので、国技にはもともと関心も興味もないのかもしれない。
 小学校の理科をやり直さないとならない程度の頭しか無い売国主義の方への説明としては、「硬いものは必ず軟らかいものを切れるかと言えば、鉄の丸棒でなわとびのロープを切れない」などの例で説明した方がいいかもしれない。
 売国主義の方が偉大なのは、このように自分自身が、社会や歴史ばかりでなく、理科なども小学校からやり直さなければならない程度のオツムであるというのに、足りない頭でイデオロギーなどを論じて自国を卑しめるという、素晴らしいまでの売国活動をする点である。
 そもそも、それ以前に、飛び道具を持った人間を百人も斬れるはずがなく、その論法で行けば、長篠の戦いで武田勝頼に、織田・徳川連合軍が負けなければならなくなるかもしれない!?
 社会や歴史などは、日本売国党の有力支援団体でもある売国機関の日教組が偏向・捏造的教育で誤魔化したりしている場合も多いが、物理現象−しかも小学生レベルの−は、きちんとした回答があるために、バカがきっちりあぶり出されてしまうのである。
 それを言うと、「戦闘中ではなく、捕虜を斬った」などと主張を変えるが、証言がコロコロ変わる奴の言うことが、証拠として信用し難いのは言うまでもないことであるが、そうまでして国を売ろうとする情熱に対し、日本売国党としては、大いなる敬意を表するものである。
 百人斬りについては、現在、遺族が日本売国党最大の支援団体である朝日新聞などを相手に、名誉毀損で法廷闘争中だが、遺族の勝訴は間違いない。

 しかし、売国主義の方々は、「百人斬りが無くても南京大虐殺は有った」などという、お得意のすり替え論法を持ち出してくることがわかりきっており、下手に論理的な思考性を持っていないド馬鹿であることも、売国奴として重要な資質だということを教えてくれるだろう。


例1:日本刀VSピストル真剣勝負(笑)


※(笑) というのは笑って欲しいのか、本文によると「まさに快挙」らしい!

↓さらに笑わせていただけるサービスぶり

お便りコーナー
※反論メールに対する反論。取捨選択しているのかと思うような幼稚なものをとりあげて、それについての反論ばかりだが、大分「頭が不自由」でいらっしゃるようである。
せめて、小学校程度の理科ぐらい理解して欲しいというのは、売国奴にとっては贅沢な要求なのだろうか…。

例2:http://gratias.cube-web.net/nikki/Diary/2004_11/11_04.html
 ※この人は、トリビアの泉を見たことで、「斬首などなかったという歴史修正主義がとんでもないことを言っているのだ」と言いたくなるらしいが、日本の子供の理科離れと学力レベルの低下や、米国人が科学へ興味があると答えた人が60%近くいるのに、日本では20%強しかいないという売国奴とにとって喜ばしい結果を実証しているかのようである。
 そもそも、トリビアの泉が例え日本刀が千人斬り出来る刃物であることを証明したのであっても、「刃こぼれして切れない」などの理屈でだけ「百人斬りは無かった」とする説に対して反論できるだけであるのに、「斬首などなかったという歴史修正主義がとんでもないことを言っているのだ」と一気に結論づけるところなどは、売国奴の短絡思考をよく表している。
 売国主義を広めるためには、これらのような小学校の理科で解る程度のことが理解できなかったり、一つの事象で全てを結論づけてしまうような立派な馬鹿が増えないといけないのである。
 この方は、自分が持っている彫刻刀が人を殺傷する能力を持つことを証明されたら、殺人者として銃殺刑になっても構わないのだろう。


 あまりの恥ずかしさに削除したらしい。気がつくだけマシか…(笑)

例3:http://sinrigakukenkyu.ameblo.jp/sinrigakukenkyu/theme-10000008115.html
 ※そっくり引用している売国主義者の方が、まだ居ました(笑)


↓売国奴になりたい人は勉強なんかしなくてもよいので本など読む必要も無いらしいけど…↓


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