靖国神社参拝問題3

 民主党は前代表の菅氏に続いて代表となった岡田氏が実家のジャスコ大事さのあまりか、中国様の下僕になるべく、売国活動を展開している。日本売国党としては、同党の中に旧社会党員の売国思想が脈々と生きていることを再確認し、売国主義思想の衰えが無いことに安堵した次第である。
 しかし、与党である公明党も自分自身が宗教団体をバックにした政党でありながらというより、あるが故に中国や韓国からの内政干渉に配慮するするという馬鹿ぶりをさらけ出している。
 自民党は連立を組む以上、この売国政党である公明党をうまく利用しないとならないが、その自民党自身が売国奴を何人も抱えているのは、まことに売国主義者にとっては心強い限りである。
 売国党員投票で圧倒的支持を得ている野中氏だけでなく、古賀誠氏、加藤紘一氏、亀井静香氏などは、最早、自らの利権を守るために、他国のイチャモンに乗っかってしまっているが、中でも何故こんな奴が遺族会の会長をやっているのか不思議でならないような古賀誠氏の売国姿勢は、「与党内にも売国奴あり!」を高らかに宣言したものとして、高い評価がされている。
國賊新聞
弐拾壱号

 日本売国党では、売国奴に必要な第一の資質は「馬鹿であること」だと説いてきたが、「馬鹿であること」ことは必要条件であるが、それで十分なわけではない。
 売国奴になるためには、事実を歪めて広めなければいけないが、マスコミの偏向報道だけでは、インターネットが普及した昨今、十分な売国広報活動とは言えなくなって来た。
 そうなると、重要なのは「嘘をつくこと」である。事実無根の嘘を垂れ流すのは朝日新聞が最も得意とする分野であるが、政治家の嘘というのは、それが報道された場合には、非常に有効な売国手段と成りうるのだ。
 もともと朝日新聞が焚きつけた問題である靖国参拝に中国や韓国がイチャモンをつけてきても、日本人全体が「バッカじゃないか?」と相手にしなければ、「これは有効なカードにならない」と判断するはずのところを日本には売国主義の方々がたくさん居て、自国政府の方を責め立てるという奇妙な国である限り、売国活動はいとも簡単に行えることになる。
 福島瑞穂や土井たか子、田嶋陽子、辻元清美、岡崎トミ子、石毛瑛子などのような頭の中のお花畑に黄色い蝶々がたくさん飛んでいるような山姥どもが勘違いの性戯感を働かせた偽善による売国発言を行うだけでは物足りないと考えた中共や半島工作員の思惑通りに動いてくれる売国議員が、野党である岡田氏や又市氏だけでなく、自民党内にも存在することは、売国主義が永遠であることを証明している。
 中でも、日本遺族会の会長である古賀誠氏が6月11日、都内で幹部による会合を開き、遺族会の悲願としてありがたいが、英霊が静かに休まることが大事だ。近隣諸国に配慮し、理解してもらうことが必要だ」との見解をまとめたという。
 売日新聞こと、毎日新聞はここぞとばかりに、遺族会「近隣諸国への配慮」求める異例の見解として報道した。
 これをもって、売国主義の方々は鬼の首を取ったように興奮し、遺族の苦渋の思い反映、「首相包囲網」狭まるなどと、イチャモンをつけてくる国に同調しているのである。
 さらに、“これまで首相の靖国参拝を心情面から「二人三脚」で支えてきた遺族会の変化だけに、首相はより重い判断を迫られることになった。”などと結んでいる。

 これを受けて、早速中国側様も反応してくださり、下記のような発言もなされている。

中国株速報<中国情報局>

外交部:靖国「近隣に配慮」発言を「重視すべき」

 中国外交部の劉建超・報道官は16日の定例記者会見で、戦没者の遺族団体である財団法人日本遺族会の古賀誠会長(元自民党幹事長)が小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「近隣諸国への配慮が必要」などと発言したことについて、「日本国内にも様々な意見があり、日本政府は日中関係の改善に有利な主張や観点を重視するべきだ」と述べた。
 また、「靖国参拝問題は単なる感情の問題ではない。日本の指導者はこの問題の重大さ、複雑さについてよく理解し、実際の行動をもって国際社会とアジア近隣の国民の信頼を勝ち取ってほしい」と、従来の主張を繰り返した。(編集担当:恩田有紀)

 誰もが「遺族会がそのような見解とは?」は疑問に思うのは当然だが、翌12日には、遺族会の本部や支部に会員から「配慮とは参拝自粛を意味するのか」「首相はきぜんとして靖国に参拝すればよい」といった抗議が相次いだという。
 これを受けて、13日夜、遺族会専務理事の水落敏栄参院議員(自民)が古賀氏に、「全国に困惑が広がっている。都道府県の人たちを集め、状況を正しく説明させてほしい」と言うと、やっと記者団にも「発言は私見だ」と語った。
 “今回の見解は首相の参拝に感謝の意を表明しつつも、「英霊が静かに休まることが大事」と鎮魂に力点が置かれたのが特徴だ。遺族会内には「小泉首相の参拝は英霊のためになるのかとの疑問も出ている」(幹部)との指摘もあり、外交問題に発展した参拝問題に対する遺族の苦渋の思いを反映したものになった。”などという報道からわかるように、馬鹿なりに考えたのか、中国や韓国の靴を舐める行為と思わせないように、「英霊が静かに休まることが大事」などという言葉を持ち出すという卑劣さは反吐が出ずにはいられない程立派すぎる売国行為である。
 「売国活動は英霊のためになるのか」などと聞く人間など居るわけがないことを考えると、この立派すぎる売国行為の中から日本売国党は、売国主義者に必要な資質は馬鹿だということ、売国活動に必要なことは「嘘をつくこと」であるという重要な基本的事実を学ぶべきであると説くものである。
 自らの身勝手な妄想をさも、日本遺族会の総意であるように述べる品性下劣な嘘つき野郎が与党内、それも日本遺族会に居る、それも会長であるということを日本売国党は大変心強く思うものである。
 流石に日本売国党最大の支援団体である朝日新聞はここでも、“「遺族会の見解」ではないにしろ、同会会長である古賀氏が首相の靖国参拝自粛を求めた重さは消えていない。”などという、議論のすり替えに必死だが、使い古された手法であるとは言え、一途に話をすり替えるという卑劣な態度は、「流石、朝日!」と売国主義者をうならせるものがある。
 しかし、その後、“党内のベテラン議員は、こう漏らした。「古賀さんはちょっと、先走りすぎてしまったかな」”などと書いているが、自虐オナニーをするだけあって、こんなところでも先走り汁を出してしまうことをよく理解しているらしい。


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