永住外国人選挙権付与法案

 金権主義の権化であり、今や我が日本売国党が敬愛する金正日同志の日本版とも言える小沢一郎民主党幹事長を始め、鳩山首相も「死を覚悟してでも、国政参政権を与えたい」などと宣言していることは、政権交代により、さらに売国主義が普遍的価値になりつつあるということで喜ばしい限りではあるが、どうやらその薄汚い金策が自らの立場を悪くしつつある上に、ただでさえ滅茶苦茶な寄り合い自体の民主党が、さらに政治理念に差がある社民党と国民新党と連立を組んでいることから、与党である国民新党が反対の意向を示していることで、残念ながら法案提出が怪しい雲行きになってきた。
 第1回売国党員投票で圧倒的支持を得た土井たか子氏が、拉致問題が明るみになったのを機に北朝鮮シンパであることが一般国民にもバレて失脚した後、その崇高な売国心を受け継いだ後継者の福島瑞穂氏は勿論、参政権付与賛成の立場だが、ゴーマンさでは亀井氏には敵いそうにない。
 國賊新聞では、折角、特亜の皆様に日本を蚕食していただける良い機会を失わないようにするべく、デマゴーグを続ける所存である。
國賊新聞
参拾弐号

 そもそも、「韓国では一部の外国人にも地方参政権を付与しており、相互主義として在日韓国人への参政権の付与を日本に対して求めている。」と言うが、韓国では、永住権の取得には日本円にして2億円以上の投資やかなりの高年収を得ている必要があり、実際に在韓日本人で参政権を得ている者は数十人でしかない。
 それと反対に日本で対象となる在日韓国人は数十万人もいるわけで、相互主義が成立する条件なんかではないことは明々白々であるが、國賊新聞では決して永住外国人に対して、「帰化すべきだ」などということは言わず、在日特亜人の方々に地域政治の生殺与奪を握って戴く所存である。

 ネット上では概ね反対意見が多いが、一部には肯定する意見も当然ある。これらの人の意見では、「やみくもに永住外国人に地方参政権を与えることを反対するのはネット右翼」であるそうで、それなりに筋の通った理論を展開しているようである。
 しかし、筋が通っているのと現実の問題とは一致しない場合が多い。遠い未来には現実化するかもしれない理想論が、現状及び近い将来においては、お花畑的妄想であることに気づかない人の代表がおぼっちゃま育ちの鳩山首相であろう。
 人類の意識がいずれ変わって、そこに住む誰もが参政権を得るのが当然という時代が来るかもしれない。しかし、理想論で済むならそもそも、国境なんてものも必要無いわけで、鳩山首相の言うように「日本列島は日本人だけのものでは」なくても良く、「いずれは国政も…」ということも成り立つわけだが、このような妄想癖のある首相を戴いた今こそが売国の大きなチャンスである。
 言うまでもないことだが、一度参政権を与えれば、後でその既得権を奪うことはできないであろう。
 反日を心に秘め、帰化することを拒絶しながら数代にわたって日本に住み着いている在日韓国人が数十万人もいるという現実を直視することなく、不可逆的な原理の修正をして日本を危機に陥れようという政治家が想像以上に多いことは売国主義者にとって素晴らしいチャンスであると言うべきであろう。

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なぜか誰も書かなかった民主党研究


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