中国漁船衝突事件

 鳩山前首相を3号連続でを取り上げた國賊新聞では、この先どれだけ登場してもらうか楽しみだったのに、さっさと首相を辞めてしまった。しかし、首相が替わっても、日の丸、君が代反対のブサヨクである菅氏が新首相になったことで、売国主義が更に進んで行くという期待が持たれるようになった。
 元々、我が日本売国党を差し置いて、Googleでのキーワード検索「売国党」で1位になっていた時期もある民主党政権なので、これまでになく売国主義が広まる期待があったのだが、早速、国家主権や自国領土をないがしろにするという画期的な政策を行った。
 これはまさに、近年希に見る優れた売国政策であり、我が日本売国党も再び、Google検索1位の座を脅かされるのではないかという危機感まで持たねばならないような素晴らしい国賊っぷりを称えるべきであろう。
 日本が、「日本固有領土である」という主張は当然のことであるのに、この「当然」を「当然」でなくなるように努力する政党が政権を取っており、さらには公明党や社民党がその売国政策を支持していることは特筆すべき事実である。今こそ國賊新聞では、尖閣諸島を中国様に献上し、国家主権をないがしろにされ、諸外国から軽蔑されるという今回の中国漁船衝突事件での民主党の対応を熱烈に支持し、国益を失うというより、国益を0にするべく、アジテージを続ける所存である。
國賊新聞
参拾四号

 そもそも、自国の領海を警戒中の海上保安庁の船にスパイや工作員の可能性大である中国人船長の漁船が衝突してきたというのに、結果的に中国側から「謝罪と補償を要求」される事態にまで持って行ける政治手腕は、売国活動家の中でもピカ一と言えるであろう。
 那覇地検が釈放理由に外交的な配慮を挙げているのに民主党はさも関与していないかのように、「検察官が総合的判断の下に処分を考えられたとすれば、そういうこともあり得る」などと噴飯物の言い訳をしているが、これぞ売国奴の鏡であろう。
 中国側が未明に日本大使を呼びつける無礼やフジタの社員4人を拘束、レアアースの輸出承認書発行停止など、次々にヤクザそのもののような行動を取って来た途端、それに屈する形で那覇地検が中国漁船の船長を処分保留のまま釈放するという暴挙快挙を成し遂げたのである。正にチキン外交、国辱ものの素晴らしい売国行動だと言える。
 本来、天然ガス等の資源が出るまでは、中国も尖閣諸島の日本の領有権を認めていたわけで、本来、尖閣諸島に領土問題など存在するわけもないのは当然であるが、そんなものは実力行使の下では何の役にも立たないことは、竹島を事実上、韓国に侵略されている現状を見れば自ずとわかるだろうが、売国党員は馬鹿でないとならないので、そんなことを理解してはならない。
 温家宝首相がニューヨークの国連本部で行われた一般討論で、「国家の核心的利益」を守り、領土や主権問題については「譲歩しない」と表明し、尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件で日本に譲歩する考えがないことを強調した。
 しかし、民主党のみならず、公明党も「日中関係をこじらせることは誰も望んでいない。法的な主張をぶつけ合うよりも、政治的な解決をしていくべき場面に転じた」と評価し、売国度と馬鹿さでは、民主党のさらに上を行く社民党の福島党首も「地検の処分を尊重するしかない」と、この売国政策を支持している。

 腰抜けチキンぶりを全世界にアピールした形になった日本の対応を見て、中国側は早速、東シナ海のガス田「白樺(しらかば)」(中国名・春暁=しゅんぎょう)の掘削に踏み切ったという。
 尖閣諸島付近での中国漁船の衝突事件が発生して以降、「白樺」にある中国側の洋上施設に掘削作業のドリルとみられる機材が運び込まれたことが確認されていることを考えると、中国側は漁船の船長を使って、掘削作業着手の手段としたのかもしれない。
 脅せば何でも言うことを聞く日本に対しては、逆に「謝罪と賠償」要求しているが、これは韓国を見習ったものかもしれない。
 逆に韓国もこれを見て、「やっぱり、独島はウリらの物ニダ〜!」と自信を深める結果になっていることは想像に難くない。早速、韓国メディアが「日本が白旗」と速報を出しているくらいである。
 民主党が言う「今後の日中関係を考慮する」ということは、平たく言うと「中国の圧力に屈した」ということらしい。全く目眩がするほど素晴らしい売国活動である。
 釈放決定を受け、中国は日本側の判断、措置を認めないとの立場を重ねて示した上で、「政府チャーター機を派遣し、日本側に違法に拘置されていた船長を迎えに行く」などというパフォーマンスを行い、日本の腰抜けチキン外交を内外に宣伝することができた。これで、中国様にますます傲慢になっていただき、中国との領土問題を抱えているフィリピンなど東南アジア諸国にも悪影響を与えるという一石二鳥の馬鹿っぷりを晒して、国際社会からの信用度をますます下げることができたという素晴らしい売国活動と言える。
 元々、地球市民である仙石官房長官には、国境や領海などと言う概念自体が無いのかもしれないが、現実的な対応ができないというこれまでの民主党の失政は売国主義者からは圧倒的な賞賛と支持を受けている。
 今後、本格的に日本を売りに出すためには、民主党政権が永遠に続くよう、支持し続けるべきであろう。


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