母に捧げるバラード

「お母さん、今僕は思っています。
僕に祖国なんか、なくなってしまうんじゃないかと。
そして、ひとつ残っている祖国があるとすれば、お母さん、それは北朝鮮です。
将軍様は、何から何まで祖国そのものです。
今、こうして静かに目をとじていると、お母さん、あなたの声が聞こえてくるんです。」

今も聞こえる あのおフクロの声
ぼくの反日を叱ってくれたマトモなおフクロ

「コラ!哲也!何ばしようとかいなこの子は、おまえ、はよ靖国行ってこんか。
デレーッとして。
視聴者の人からいつも、おまえ何てウワサされようか、知っとうとか。
筑紫んとこのTBSに勤めてるキャスターは、
反日狂いのアカ息子、アカ息子って、噂されよっとお。
どうしてまた、こげん頭のアカか子のできたとかいね。
ほんなこと、母ちゃん情けなか。
あの日、あの日、父ちゃんが赤まむしドリンクさえ飲まんかったら、
おまえのごたあ、アカ息子はできとらんとにねえ。ほんなことが。

待て!待て、哲也!また人の発言ば黙って、抜き取って放送しようがこの子は。
ほんなこと、はらん立つ。
以前まえの稼業が朝日新聞だからちゅうて、この子は新聞記者の時からねつ造の味おぼえて、
TBSに来た時ゃ、おまえ、腹ん中まっ黒やなかったか。
まだ判らんとか。先人が、この日本を守るためにどれだけ苦労しようか、
血と汗と泪でよごれた昭和の前半が、まだわからんとか、このアカ息子は、ほんなこと。アカ!

行ってこい!北朝鮮でも行ってきなさい哲也。
おまえのごたあ売国奴がおらんごとなっても、視聴者は、なあもさびしうなか。
死ぬ気で腹空かしてみろ、哲也。
腹減って、腹減って、腹減りぬいて、帰国したいとか、やっぱり日本がいいとか、
そんなことおまえ、いっぺんでも思うてみろ。そん時ゃ、そん時ゃ、哲也、死ね!
それが、それが売国ぞ。それが国賊ぞ。
おまえも祖国をすてて、地上の楽園へ行くかぎりは、
輝く真っ赤な星のもとで、死んでこいよ。行ってこい。北朝鮮でも。」

今も聞こえる あのおフクロの声
ぼくの反日を叱ってくれたマトモなおフクロ





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