魔女裁判

 売国行為というと、特定アジアの主張を鵜呑みして土下座したり、防衛能力を0にして他国からの侵略を容易にする行為ばかりが脚光を浴びているが、ネクストなんちゃらというチラシの裏に書いた方がいいようなお遊び政治ごっこをしている民主党がこの度、まれに見るバカ女」で有名な国賊・岡崎トミ子氏ら旧社会党議員、壮烈な自爆を行った菅元代表など以外にも売国奴として尤も大切な「馬鹿」という資質を多分に持った議員を多数用意していることをアピールした。
 この行為の素晴らしさは21世紀にもなって、なんと!魔女狩りをして宗教裁判をしようという、まさに平和念仏カルト教団でなければ思いつかないような恐怖政治的手法である。
 しかも、旧社会党員を多数擁しているだけあって、売国奴として伝統的な批判のための批判、無責任、詭弁、ゲスの勘ぐりなどの要素も取り込んである素晴らしさであり、他新聞は兎も角、國賊新聞では今回の快挙に賞賛を惜しまない。
 しかし、さらに素晴らしいのは、ドサクサに紛れてなのか『北朝鮮人権擁護法案』を提出していることである。
 国民がメール偽装に目を奪われている間に、この法案を提出したとしたら、相当高度な作戦であるが、馬鹿なだけに偶然であろう。
 しかし、これら一連の行為は国益を著しく損なう売国行為であることは評価を待たないであろう。
國賊新聞
弐拾伍号

 まず、前ライブドア社長・堀江氏が自民党幹事長の次男に対して3000万円を振り込んだとするメールであるが、パソコンどころか古ぼけたワープロでも作成できる紙切れ1枚で、その真偽の証拠を示すことなく「本物だ」などと強弁するという目眩がしそうな馬鹿さは売国主義者として立派すぎるレベルである。
 しかも、それがほぼ偽物とわかって来た時点においても、この(チラシの裏ではなく、一応白い紙に印刷はしてある)紙切れ1枚を持って、国政調査とセットにしろと要求している。
 言うまでもなく、捏造した紙切れを元にこのような要求ができるなら、中世の魔女裁判のようなことが可能になるわけで、“悪魔の証明”のような手法を用いて民主主義への挑戦をしようという態度は、まさに「南京大虐殺が無かったことを証明しろ」というのと同じ論法で、彼らが中世の遺物以下の存在であることを顕している。
 これはさんざん、ネット上でも論じられていることなので細かくは触れないが、「政権交代が必要」だということを意味もなく絶叫していた前代表の岡田氏の主張が目的のために手段を選ばないテロリストの論理であったことを再確認するものであった。
 法治国家であれば、犯罪事実については検察官が挙証責任を負うことになるのであって、(いい加減なガセネタで)疑惑をかけられた武部幹事長およびその次男には、無罪を立証する義務は無く、民主党が疑惑が事実であることを立証する責任がある。
 武部幹事長が「銀行口座を明かせば、銀行まで一緒に行く」とあれだけ堂々と言った以上、口座番号を突きつければ、事実が即座に解明されるはずなのに、「はじめてのお使い」もできない幼稚な政治家はそれすらできていない。

 メールの信憑性が証明出来ないのに、「メール自体が本物はなくてもメールに書かれた内容、つまり、ある人物からある人物に送金の指示がなされ、その人物たちも特定され、送金元と送金先の金融機関、口座名、口座番号が特定されていることが明らかである」などという「確信」を持っているなどという屁理屈にもならないようなド阿呆なことで国民を騙そうというのが素晴らしい。これは、民主党の中では比較的正直な方であろう長島議員のブログであるから他は推して知るべしである。
 しかし、二、三流誌や一部TV局のコメンテーターでも、「メールが本物ではないにしろ、武部氏とライブドアに金のやりとりがあったに違いない」みたいな妄想に過ぎないレベルのものをまるで既成事実であるかのように書いている馬鹿者が居る。書く馬鹿が居ればそれを鵜呑みにする馬鹿も居る。これらはネット上を少し徘徊するだけでもわかり、民間人である武部氏次男は少なくともこれら単純馬鹿に「どうせ、自民党幹事長の倅なんだから銭もらっているんだろう」と思われることになる。
 前原代表は自民党を「闇」だとか「巨悪」だとするならその根拠を示すべきで、現時点では単なる中傷の域を出ておらず、墓穴をさらに深く深く掘るようなことをして党内に抱える旧社会党議員を喜ばせている。
 しかし、中古のワープロでも使えばあっという間にでっち上げられる、怪文書と言うのもおこがましいような紙切れを根拠に「国政調査権を発動しろ」などというのは魔女裁判でなければ、旧社会党系議員たちが嫌いなはずの「戦前の特高警察による弾圧」に等しい弾圧活動であるが、売国奴の特徴である二重基準をいかんなく発揮している点は大きく評価できる。

 もう一つの評価すべき点は、前原代表が党首討論で語った「政権を持っている自民党は、捜査機関をも手中に収めている」という主張である。
 つまり、日本は民主国家の顔をしていながら三権分立が守られていないという、事実上日本が民主主義国家であることを否定しているわけで、「政権交代が必要」なのは行政府として司法を牛耳りたい、もっと言えば主体思想に染まって、独裁国家を目指しているのかという勘ぐりも働かせることができ、売国主義者としては大いに期待するところである。
 しかも、このドサクサに民主党は24日午後、衆議院に「北朝鮮に係る人権侵害の救済に関する法律案」(北朝鮮人権侵害救済法案)を提出するという離れ業をやってのけた。
 拉致被害者救済が必要なのは言うまでもないが、武装しているかもしれない難民を無条件に近い形で受け入れるなどという法案をこの時期に提出しているのは、韓国の工作員に洗脳されている議員がいるのではないかと疑いたくなるのも当然である。
 日本国民を事実無根の証拠をでっち上げて国政調査しようとする一方で、拉致事件加害国の国民の人権を尊重するという売国奴ならではの発想は、同じ民族だということで、最近は反米、親北朝鮮になりつつある韓国(これだって、北朝鮮の工作活動が功を奏しているという考えもある)の本音は、GNPが自国の数%しかない北朝鮮を併合(南北共に政権があるので、どちらかがつぶれないと統一など無理)すれば生活保障費の圧迫と犯罪率の増加が予想される脱北者の受け入れに消極的になので、北朝鮮などというお荷物は、日本に面倒をみさせて、経済的負担をおっ被せようというわけだが、自国民の医療費問題などが山積みしている中での法案提出は流石、旧社会党員を抱える政党であると評価出来る。
 「鳴かぬなら 鳴いたと書こう ホトトギス 」とは、朝日新聞を称賛する比喩だが、売国手法が確立されている朝日新聞に習った手法は古典的ながら売国主義の正攻法と言えよう。

 また、村井宗明議員はそのブログの中で、「武部幹事長の次男の通帳がこちらの手になく公開でない」のにも関わらず、「疑惑があるから国会に来るべきだ」と書いているが、“疑惑”そのものの根拠が疑われているのに、「国会に来い」というのは、まさに魔女狩り肯定論で、さらに、「武部次男の通帳を永田議員側が公開できないと証拠がないというのは言い過ぎではないでしょうか?」と言い、「最大の争点は、武部幹事長が次男の参考人招致を拒絶するか、堂々と容認するかですね。」とまで書いており、これが魔女狩りと同じだとわからないで書いたのだとしたら、あまりの頭の悪さで売国党員資格を得るに十分だと言えよう。
 また、鳩山幹事長自身も永田議員の心配をするより、似たような疑惑提言に対する説明責任を果たしていおらず、詐欺師が嘘つきを擁護してるようにしか見えないが、もともと、韓国が「新しい教科書を作る会」の教科書に対して批判をした時、その内容も知らないままに韓国に同調したような大馬鹿者なので、民主党は旧保守系議員も馬鹿丸出しの売国資質十分な人間が多いという立派な政党であることをアピールしている。
 前原代表はこれまでの鳩山、菅、岡田と違い売国系ではないという“心配”もあったが、予想以上の馬鹿と頑迷ぶりを発揮し、日本売国党としては歓迎の意向を表明するものである。
 しかも、売国系議員の特徴である特定アジアには喜び勇んで謝罪をする議員をたくさん抱えているのに、自国民には決して謝罪しないという二重基準は目も眩むような素晴らしさである。

 末松義規議員はそのブログの中で「民主党を応援してくれている方々(知的で、物事を真剣に考えておられる方が多いと思っています)」と書いているが、民主党支持者でなければ知的ではないと言う馬鹿げた発想は、おめでたいだけでなく、身勝手な偏見の持ち主と言わざるを得ないであろう。
 今回のことで民主党のやり方が正しいとする人こそその反対の人種であり、民主主義の根幹を揺るがすような魔女狩り肯定論を書くような三流週刊誌(因みにフライデーは確認済み)やそれに同調する人こそ末松議員の言うところと逆の人間であり、売国党員としての資質を持った人間として称賛するものである。
 党の見解として、「非難をしているのはマスコミだけ」などというのは最早、頭が狂った現実認識もできない馬鹿としか言いようがないほどで、このような政党が政権を取ろうという鼻息でいることは売国主義者にとって大変喜ばしいことである。






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